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Fラン大学あるある15選|共感しかない“ガチ”の日常

Fラン大学に通う人・通った人なら、思わず「わかる」となる“あるある”を集めました。自虐ネタですが、最後まで読むと、実は数字ではそこまで悲観する話でもない、というオチに着地します。

  1. 「どこの大学?」と聞かれ、一瞬で県名+学部で濁す技を身につける
  2. 推薦で受かった友達が、一般で落ちた友達より偏差値の話を避ける
  3. 赤本が本屋に置いてなくて、そもそも存在しないことを知る
  4. 入試の1科目が「面接だけ」で拍子抜けする
  5. 教授が『社会に出たら学歴じゃない』と毎回言う
  6. 資格の話になると急にみんな本気の目になる
  7. みんな車通学で、駅からの遠さは全員あきらめている
  8. 定員割れのニュースが出るたび、学食で微妙な空気が流れる
  9. 指定校の枠が余っていたと後から知る
  10. 『Fランでも就職できた』先輩の話が語り継がれる
  11. 国家資格の合格率だけは、どの大学にも負けない自負がある
  12. OB訪問で会う先輩が、だいたい地元の優良企業か公務員
  13. 学園祭のゲストが、地元テレビで見た人
  14. 『大学名で落とす会社はこっちから願い下げ』と強がる
  15. 就活で『なぜこの大学を?』より『なぜこの資格を?』で語れる方が強いと気づく
で、結局Fランってやばいの?
当サイトが全国539校を数字で判定した結論は「Fランでも、資格と就職の出口で戦える校は多い」。偏差値のラベルより、収容定員充足率(=経営体力)と国家試験・就職の実績を見るのが正解です。

→ 日本の大学の何%がFラン? → 全国539校のFラン判定一覧