ホーム大学別データ判定日本獣医生命科学大学は本当にFラン?いや、偏差値62.5の実力を数字で論破する

― 大学別データ判定 ―

日本獣医生命科学大学は本当にFラン?いや、偏差値62.5の実力を数字で論破する

河合塾偏差値・収容定員充足率・大学公式の就職データで中立に判定する

森田 涼森田 涼|2026-07-16公開

日本獣医生命科学大学は本当にFラン?いや、偏差値62.5の実力を数字で論破する
画像: ITA-ATU / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典
「日本獣医生命科学大学 やばい」と調べる人が多い。学科ごとに偏差値の差が大きく、同じ大学名でも印象がバラつく。その迷いはもっともだ。結論から言う。代表偏差値45.0(河合塾Kei-Net2027)、収容定員充足率101.0%(私学事業団2025)。私の中立判定はFランではない。ただし応用生命科学部の一部学科は全入寄りという二面性がある。数字で開いていく。
この記事の目次
  1. 河合塾偏差値で見る日本獣医生命科学大学の実像
  2. ここが本題:収容定員充足率101.0%が示す二面性
  3. 「日本獣医生命科学大学はやばい・恥ずかしい」と言われる理由を類型で検証
  4. 就職・進路:大学公式データが示す「就職に強い専門大学」
  5. 学べること・学部特色:動物と生命科学の専門大学
  6. 入試方式・合格難易度:学科で難易度がまるで違う
  7. 学費・奨学金:獣医学科は高額、看護・応用生命は標準的
  8. 立地・キャンパス:武蔵野市、駅近でアクセス良好
  9. 日本獣医生命科学大学が向く人・合わない人
  10. まとめ:日本獣医生命科学大学はFランか
  11. よくある質問
  12. 参考・出典

河合塾偏差値で見る日本獣医生命科学大学の実像

まず数字から入る。私が受験指導で最初に確認するのは、大学名ではなく志望する「学科」の偏差値だ。日本獣医生命科学大学は、この見方をしないと実像を完全に見誤る大学の代表例になる。

河合塾Kei-Net2027の学部・学科別偏差値は次の通りだ。

学部学科河合塾偏差値
獣医学部獣医学科62.5
獣医学部獣医保健看護学科45.0
応用生命科学部動物科学科40.0
応用生命科学部食品科学科37.5

4学科の代表値(平均)は45.0。ここがこの記事の背骨になる。一般に偏差値42.5以上はFランとは呼べない水準で、45.0はその線をはっきり超えている。とりわけ獣医学科の62.5は、私立の獣医学部としては全国最難関級だ。偏差値だけを見れば、ここは「難関校」に分類される。

一方で、応用生命科学部の食品科学科は37.5、動物科学科は40.0。数字だけを切り取れば全入に近いラインで、ここが「やばい」「Fランでは」という声の発生源になっている。つまり同じ大学の中に、最難関の学科と全入寄りの学科が同居している。この落差こそが、日本獣医生命科学大学を一言で語れなくしている正体だ。

私の中立判定を先に置く。代表偏差値45.0、獣医学科62.5という数字がある以上、大学全体を「Fラン」とまとめるのは事実に反する。ただし応用生命科学部の一部学科は境界の下側にあり、そこだけを見れば全入寄りなのも事実だ。持ち上げも貶めもせず、この二面性をそのまま示す。なお偏差値は模試や年度によって数値に幅があり、他社データではもう少し高い帯を示すものもある。判定は幅の中央で行う。

もう一点、前提を書いておく。獣医・看護・資格系の学科は、偏差値の数字そのものより、国家試験の合格率と卒業後の出口で評価すべきだ。入口の偏差値が中位でも、国家資格に直結し就職の道が定まっている学科は、数字以上の実力を持つ。日本獣医生命科学大学はまさにこの型で、後半の就職と国家試験の章でその出口を開く。

ここが本題:収容定員充足率101.0%が示す二面性

偏差値の次に私が必ず見るのが、収容定員充足率だ。これは大学が定めた定員に対して実際に何割の学生が在籍しているかを示す一次データで、私学版大学ポートレート(私学事業団)2025で公開されている。偏差値が「入りにくさ」の指標なら、充足率は「その大学が選ばれているか、経営が回っているか」の指標だ。当サイトはこの軸を独自に重視して判定している。

日本獣医生命科学大学の充足率は101.0%。定員をわずかに超えて満たしている状態だ。この数字は二つの意味を同時に持つ。

一つ目。定員割れをしていない。近年、地方や不人気の私立大学では充足率が80%や70%を切り、経営難や募集停止に追い込まれる例が増えている。充足率が100%を超えているということは、少なくとも「学生が集まらず経営が傾いている大学」ではない。募集停止級の危機とは無縁だ。ここは受験生にとって安心材料になる。

二つ目。101.0%という数字は、大量に合格を乱発してかき集めた全入ではなく、計画に沿ってきっちり埋めている状態を示す。定員割れを埋めるために合格を乱発した大学は、しばしば充足率が乱高下したり大きく割り込んだりする。101.0%という定員ぴったりに近い着地は、獣医学科の高倍率が全体を押し上げつつ、倍率の低い応用生命科学部も定員は満たしている、という構造の反映だ。

ただし、充足率が高いことと全学科が人気であることはイコールではない。ここに二面性がある。後述の通り、獣医学科は6倍超の狭き門である一方、食品科学科は倍率1.0倍前後で志願者と合格者がほぼ同数だ。全体の充足率101.0%は健全でも、内訳は学科でかなり違う。「大学としての経営は健全、しかし学科ごとの入りやすさは別物」というのが、この数字の正しい読み方になる。偏差値と倍率だけでは「学科が二極なだけ」で止まるが、充足率まで重ねると「二極だが大学は選ばれ続けている」という一段深い実像が見えてくる。

「日本獣医生命科学大学はやばい・恥ずかしい」と言われる理由を類型で検証

ネットの声を一つずつ拾うと感情に振り回される。私は声を類型に分けて、それぞれ事実で確かめる。

類型1:学科間の偏差値ギャップ型。獣医学科62.5に対し食品科学科37.5と、同じ大学名で20ポイント以上の差がある。この落差を見た人が「片方は全入だからやばい」と受け取る。事実として偏差値の幅は大きい。ただしこれは学科が違えば別の入試という当たり前の話で、大学全体の質を否定する根拠にはならない。志望学科の数字で見れば解消する誤解だ。

類型2:知名度・専門特化型。獣医関係者以外には名前が知られにくい、という声がある。総合大学ではなく動物・生命科学に特化した単科系の大学だから、一般的な知名度は高くない。だがこれは規模と専門性の問題で、教育や就職の弱さとは別だ。業界の中ではむしろ名の通った伝統校である点は後述する。

類型3:ボーダーフリー表示ショック型。応用生命科学部の一部学科が、ある年度の模試でボーダーフリー(偏差値が算出されない状態)と表示され、それを見た在学生や受験生が動揺したという声がある。倍率が1倍台に近い学科では起こりうる表示だが、これは「合格者を選抜する母数が少ない」ことの反映で、大学が破綻しているという意味ではない。数字の見え方の問題だ。

類型4:学費が高くコスパが心配型。特に6年制の獣医学科は学費が高く、投資に見合うのかという不安が語られる。金額は後半の学費章で正確に示すが、獣医師という国家資格と直結する進路であることを踏まえて判断すべきで、資格の出口を無視した「高いだけ」という評価は片手落ちになる。

類型5:規模・キャンパスが小さい型。キャンパスが狭い、サークルや設備が総合大学ほど多くない、という声もある。これは事実に近いが、少人数で教員との距離が近いという裏返しの利点でもある。実習中心の専門教育とは相性がよい規模だ。

「恥ずかしい」という言葉は、多くが類型1と2、つまり学科の落差と知名度から来る心理的なものだ。差別的な決めつけや、特定個人を貶める書き込みを真に受ける必要はない。判断の材料は、数字と出口に置く。

就職・進路:大学公式データが示す「就職に強い専門大学」

ここが偏差値の数字だけでは見えない、日本獣医生命科学大学の本当の強みだ。大学が公表し旺文社パスナビにも掲載されている2024年4月〜2025年3月卒業生の進路データを見る。

学部卒業者就職希望者就職者進学者就職率
獣医学部174155153998.7%
応用生命科学部1321161111195.7%
合計3062712642097.4%

全体で就職希望者271名のうち264名が就職。就職率は97.4%だ。特筆すべきは、偏差値が全入寄りとされる応用生命科学部でも95%を超えている点で、入口の偏差値と出口の就職力はこの大学では別の話になる。

主な就職先も専門大学らしい顔ぶれだ。大学が公表している就職先には次のような組織が並ぶ(旺文社パスナビ)。

  • 獣医学部:農林水産省、日本中央競馬会(JRA)、日本全薬工業、アニコムホールディングス、日本小動物医療センター、どうぶつの総合病院、各地の動物病院ほか
  • 応用生命科学部:東京都職員、全国酪農業協同組合連合会、伊藤ハム、プリマハム、キッコーマンソイフーズ、新日本科学、武蔵野フーズ、JA東日本くみあい飼料ほか

総合大学の就職先一覧では埋もれがちな、官公庁の獣医師職やJRA、食品・製薬メーカーといった専門職の受け皿が正面に並ぶ。これは長い歴史で築いた業界ネットワークの反映で、規模の大きい総合大学にはない強みだ。

資格・国家試験の実績も、この大学の評価を偏差値から引き離す。獣医保健看護学科の愛玩動物看護師国家試験は、大学が公表している通り第1回(2022年度卒)・第2回(2023年度卒)ともに新卒受験者の合格率100%、第3回(2024年度卒)も98.9%だった。3回を通じた新卒の平均合格率は99.6%で、新卒全体の平均93.7%を上回る(大学公式・大学プレスセンター)。獣医学科は6年制で、卒業により獣医師国家試験の受験資格が得られる。

看護・資格系の学科は、繰り返すが偏差値ではなく国家試験と就職の出口で評価すべきだ。その物差しで見ると、日本獣医生命科学大学は「Fラン」という言葉とは正反対の位置にいる。

学べること・学部特色:動物と生命科学の専門大学

日本獣医生命科学大学は、2学部4学科で構成される。それぞれ学ぶ内容も出口も明確に分かれている。

  • 獣医学部 獣医学科(6年制):獣医師を養成する。付属の動物医療センターを使った臨床実習が特徴で、小動物臨床から産業動物、公務員獣医師、動物園・水族館まで進路が広い。
  • 獣医学部 獣医保健看護学科(4年制):国家資格である愛玩動物看護師の養成課程。2005年に4年制大学として国内初の同学科を設置した先駆けで、動物看護の高度専門職を育てる歴史がある。
  • 応用生命科学部 動物科学科(4年制):畜産・実験動物・伴侶動物・野生動物までを扱う。実験動物1級技術者試験で全国トップクラスの合格者数を出すなど、実務系の資格実績が強い。
  • 応用生命科学部 食品科学科(4年制):食の安全・おいしさ・機能性を科学する。食品衛生監視員や食品メーカー、研究機関へつながる。

付属施設も専門大学ならではだ。動物医療センター、生命科学総合研究センター、そして改正博物館法で武蔵野市初の登録博物館となった付属博物館を持つ。少人数で教員との距離が近く、実習中心のカリキュラムで手を動かして学べるのが、この大学の教育スタイルだ。1881年(明治14年)に日本初の私立獣医学校として誕生した、日本最古の私立獣医教育機関という背景が、この専門性を支えている。

入試方式・合格難易度:学科で難易度がまるで違う

入試は学校推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜などが用意されている。難易度は学科で大きく異なり、旺文社パスナビ掲載の2025年度一般選抜の倍率は次の通りだ。

学科募集人員志願者数合格者数倍率
獣医学科652,1473306.1倍
獣医保健看護学科655541902.8倍
動物科学科363422871.1倍
食品科学科151201131.0倍

獣医学科は募集65名に対し志願者2,147名で倍率6.1倍。私立獣医のなかでも屈指の難関で、共通テストの得点率でも高い水準が求められる。ここを「Fラン」と呼ぶのは事実に反する。一方、食品科学科は倍率1.0倍前後で、志願者と合格者がほぼ同数の全入寄りだ。動物科学科も1.1倍と近い。

受験生への実務的なアドバイスとしては、獣医学科は国公立と併願する上位層が集まる前提で対策を組むべきで、応用生命科学部は基礎学力を固めれば合格可能性が高い、と難易度を切り分けて考えるのが正解だ。同じ大学名でも準備の重さがまるで違う。

学費・奨学金:獣医学科は高額、看護・応用生命は標準的

学費も学科で差が大きい。Benesseマナビジョン掲載の初年度納入金(諸会費含む)は次の通りだ。

学科初年度納入金
獣医学科2,431,000円
獣医保健看護学科1,625,000円
動物科学科1,575,000円
食品科学科1,475,000円

獣医学科は6年制で、卒業までの総額は他学科より大きくなる。私立獣医学部としては相応の水準で、ここが「学費がやばい」と語られる背景だ。ただし獣医師という国家資格と直結する投資であることを踏まえて判断すべきで、金額だけを切り離した評価はフェアではない。獣医保健看護学科と応用生命科学部の2学科は、私立文系〜理系の標準的な学費帯に収まる。

奨学金は日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金(修学支援新制度)、第1種(無利子)・第2種(有利子)貸与奨学金が利用でき、獣医学科の学生は第2種で月額14万円まで選択できる(2025年度実績)。学費負担の大きい獣医学科ほど、貸与の上限が広く設定されている点は押さえておきたい。

立地・キャンパス:武蔵野市、駅近でアクセス良好

キャンパスは東京都武蔵野市境南町にある。JR中央線の武蔵境駅から徒歩圏で、吉祥寺や新宿方面へのアクセスもよい。都心に近く通学環境は良好だ。運営は学校法人日本医科大学で、武蔵野キャンパスの施設を日本医科大学と共用している点も特徴になる。

キャンパス自体は総合大学に比べて広大ではなく、規模は大きくない。ただし少人数で教員との距離が近く、付属の動物医療センターや登録博物館など、専門教育に直結した施設が集約されている。大規模なサークル活動や広大な敷地を求める人には物足りなく映るかもしれないが、動物と生命科学を腰を据えて学ぶ環境としては密度が高い。第三者の口コミ評価でも、私立大学のなかで上位に位置づけられている(みんなの大学情報)。

日本獣医生命科学大学が向く人・合わない人

ここまでの一次データを踏まえ、私の指導経験から向き不向きを整理する。

  • 向く人:獣医師・愛玩動物看護師など、動物や食に関わる国家資格・専門職を明確に目指している人。付属の動物医療センターや博物館を使った実習で、手を動かして専門を身につけたい人。就職の出口が業界に直結していることを重視する人。
  • 向く人:大学名の一般的な知名度より、業界内での評価と国家試験・就職の実績で進路を選べる人。少人数で教員との距離が近い環境を好む人。
  • 合わない人:幅広い学問から進路を後で決めたい人。専門が動物・生命科学に絞られるため、方向性が定まっていないとミスマッチが起きやすい。
  • 合わない人:大規模な総合大学のブランドや広いキャンパス、多彩な課外活動を最優先する人。獣医学科を目指す場合は高い学力と学費負担への準備が前提になる点も、事前に納得しておきたい。

まとめ:日本獣医生命科学大学はFランか

結論を改めて置く。日本獣医生命科学大学はFランではない。代表偏差値は45.0でFランの線をはっきり超えており、獣医学科の62.5は私立獣医で全国最難関級、倍率も6.1倍の狭き門だ。1881年創立の日本最古の私立獣医学校をルーツに持つ、動物・生命科学の伝統校である。

ただし実像は一枚岩ではない。応用生命科学部の動物科学科(40.0)・食品科学科(37.5)は倍率1倍台の全入寄りで、ここだけを見れば境界の下側にある。「同じ大学の中に最難関と全入寄りが同居する」という二面性が、この大学の正確な姿だ。

そして経営と出口の面では強い。収容定員充足率101.0%で定員割れとは無縁、就職率は全体97.4%、愛玩動物看護師国家試験は新卒平均99.6%。看護・資格系の学科は偏差値ではなく国家試験と就職の出口で測るべきで、その物差しでは「やばい」「恥ずかしい」という言葉は当たらない。志望する学科の数字で冷静に見れば、進路として十分に検討に値する大学だ。

よくある質問

日本獣医生命科学大学はFランですか?

Fランではありません。河合塾Kei-Net2027の代表偏差値は45.0でFランの目安(偏差値40未満)を超えており、獣医学科は62.5と私立獣医で全国最難関級です。ただし応用生命科学部の食品科学科(37.5)・動物科学科(40.0)は倍率1倍台の全入寄りで、学科によって難易度は大きく異なります。大学全体をFランとまとめるのは事実に反します。

なぜ「やばい」「恥ずかしい」と言われるのですか?

主な理由は、獣医学科(62.5)と食品科学科(37.5)で偏差値差が20ポイント以上あり同じ大学名でも印象が割れること、動物・生命科学に特化した専門大学で一般的な知名度が高くないことです。いずれも学科の性格と規模の話で、教育や就職の弱さを示すものではありません。志望学科の数字で見れば解消する誤解です。

就職や国家試験の実績はどうですか?

大学公表データ(2024年度卒)で就職率は全体97.4%、獣医学部98.7%、応用生命科学部95.7%です。愛玩動物看護師国家試験は新卒で第1回・第2回が合格率100%、第3回98.9%、3回平均99.6%(大学公式・大学プレスセンター)。農林水産省やJRA、食品・製薬メーカーなど専門職の就職先が並び、就職に強い専門大学です。

収容定員充足率101.0%は良い数字ですか?

健全な数字です。私学事業団2025のデータで101.0%は定員をわずかに超えて満たしている状態で、定員割れによる経営難や募集停止の懸念はありません。高倍率の獣医学科が全体を押し上げつつ、倍率の低い応用生命科学部も定員は埋めている構造の反映で、大学としては選ばれ続けていると読めます。

学費はどのくらいかかりますか?

初年度納入金(Benesseマナビジョン)は獣医学科2,431,000円、獣医保健看護学科1,625,000円、動物科学科1,575,000円、食品科学科1,475,000円です。6年制の獣医学科は総額が大きくなりますが、獣医師という国家資格に直結する進路です。JASSOの給付・貸与奨学金が利用でき、獣医学科は第2種で月額14万円まで選択できます。

参考・出典

ほかのFラン大学と比べる
東京のFラン一覧理工系のFラン全国539校の判定一覧倒産リスクワースト

この記事を書いた人

森田 涼

森田 涼 |元・偏差値40大学の卒業生/受験指導歴8年

第一志望に落ちて偏差値40の大学に進んだ。合格したあと大学名を検索したら「Fラン」「人生終了」と出てきて、その言葉を数年間信じて沈んだ。あるとき、誰も“実際の数字”を見せないまま煽っていただけだと気づいた。その後、受験指導に8年関わる中で、Fランと呼ばれる大学から着実に道を開く子を何人も見てきました。このサイトは、河合塾2027偏差値・私学版大学ポートレートの収容定員充足率・就職の公式データだけを根拠に、煽らず中立に判定します。

関連データツールで他の大学も調べる
判定診断
1校を入力して即診断
Fラン判定一覧
539校を判定・並替
倒産リスク
定員割れワースト

新生活の買い物・固定費をポイント還元。在学中の節約に。

ハピタスに無料登録する →